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NPO法人地域生活支援の会・あいからお知らせ

   ~知的障害者グループホーム・ケアホーム~
    “グループホーム・あいあい”内覧会


知的などの障害のある人に心豊かな生活を、安心した生活を、住み慣れた町での生活を!
こんな願いから「NPO法人地域生活支援の会・あい」では、平成24年4月から春日台地区に「グループホーム・あいあい」を開設します。
開設に先立ち「グループホーム・あいあい」の内覧会を次のとおり開催します。どなたでもご覧頂けますのでお気軽にご来場ください。
なお、「NPO法人地域生活支援の会・あい」の理事には、愛川町職員OB、教員OB、社会福祉士、福祉施設職員などが参加しています。
また、グループホームは、今後、春日台自治会の会員として地域に根ざした活動を進めていきますので、地域の皆様、関係者の皆様のご支援をよろしくお願いします。

NPO法人地域生活支援の会・あい
理事長 山 田  郷 子


< 内 覧 会 日 時 >
日時  平成24年3月17日(土)
    午後1時~3時まで
場所  グループホーム・あいあい
    春日台1丁目13番地の4

  内覧会の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
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by aifukukon | 2012-02-26 14:20 | 地域福祉

野菜高騰

電話機の後ろ
私は誰でしょう?
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 手足のあるニンジン。 家庭菜園の傑作。

 野菜の値の高い今日この頃、大事に頂きます。
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by aifukukon | 2012-02-20 21:06 | その他

研修会のご案内

立春を過ぎたとはいえ、寒い日が続いておりますが、会員の皆さまには如何お過ごしでしょうか。  
第6回定例会として、愛川町には無い、就労支援A型事業所とコミュニティーカフェの見学を企画しました。皆さまのご参加をお待ちしております。                    

         記
日 時:平成24年3月7日(水)10時~
場 所:「夢のある街のたいやき屋さん」社福 翔の会運営
    「コミュニティーカフェゆめたい」茅ヶ崎
会 費:200円
     交通費実費各自負担(相模線往復640円)


日 程
  ― 町内10時前後にバスまたは会員自家用車にて出発―
   ― 海老名 10時37分 相模線にて茅ヶ崎 11時4分着 ― 
   ― 南口から徒歩12分の事業所へ ―
    11時30分から施設長佐藤さんに説明していただき、見学。
    あわせてコミュニティーカフェゆめたいを益永さんに案内していただきます。 
    終了後駅近くのキッチン濱田屋で会食
    14時38分発相模線で海老名15時10分到着
    愛川町解散を15時40分頃と予定しています。

2月27日(月)までにお知りあいの役員まで出欠を連絡してください。
参加者には後日集合場所時間を連絡します。
   問い合わせ     会 長    山田郷子
               携帯 090-6155-7733 
               副会長    荒井シズ江
               電話  046-285-2047 
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by aifukukon | 2012-02-16 21:41 | 愛川福祉懇話会

第5回定例会の報告

愛川福祉懇話会 第5回定例会      平成24年1月26日(木)10時から
                    町福祉センター3階会議室
テーマ「迫りくる災害に備えて」

 参加者 会員13名   消防署職員中島さん 力石さん
             福祉支援課 中村さん

消防署作成の資料に基づき説明していただく。


   ・愛川町地域防災計画に定められている。閲覧できる。
   ・被災したときのために各家庭で3日分の飲み水・食料を備蓄してもらいたい(自
    助)一日あたり一人3㍑(町の計画上の想定では千数軒、四千余人の被災と考え毛布や食料を備蓄し    ている)
   ・町では震度5強を記録したとき「対策本部」を設置する(東日本大震災は愛川町
    震度4)
   ・21行政区で自主防災組織を作っている→対策本部と連携
    防災指導員は年に1回研修を受けている
   ・災害時要援護者対策→避難支援制度がある
       *要援護者については対象の範囲が定められている
       *申請書を提出して登録する(手あげ方式)
       *地域支援者(民生児童委員・行政区自主防災組織)の協力による支援(登録台帳に基づく)

<質疑応答>
       ・「災害時要援護者非難支援制度」については制度が知られていないためか、障
        害者の登録が少ない 
       ・対象者には申請書が郵送されている
       ・内容を説明するなど、制度をより知ってもらうための活動が必要ではないか
       ・停電時の電力について
        計画停電のとき、消防に問い合わせがあり対応した。声を上げてもらわない
        と把握できない。必要とする人が分かっていれば手立てはある。
       ・福祉避難所が半原公民館・中津公民館・福祉センターになっている
        障害のある子どもの居る家庭では家族で避難できるか?
        避難所は限られている。利用する人の人数によるが、子どもは親と一緒に避難できる。
       ・東海地震は唯一予知が可能といわれている。警戒態勢に入ると、警戒地域の厚木の町には外部        から入れなくなる。出るのは可能。(厚木市内の病院への通院などが出来なくなる)

      ◎行政情報のメールサービスの紹介
        ・5つの項目のメール配信の一つに「防災情報」がある
        ・情報配信料は無料、受信にかかる通信料は利用者負担


 



 外出支援ボランティア「共に歩もう会」活動の説明
                         会長 小倉理男さん

  ・養成講座受講者有志6名で結成
  ・現在会員10名で活動中(内懇話会メンバー3名)
  ・成年学級の1月の活動に参加し、障害者と交流し理解を深めた
  ・支援の前に、お互い顔見知りになることが大事と考えている

<質疑応答>
  ・「下校時のお迎え」に、親が間に合わなくなったなったとき、その時点で依頼しても大丈夫か 
  ・その場合は最初から依頼しておくほうが良いのではないか。親が迎に間に合ってボランティアをキャンセ   ルするほうがお互いに良い
  ・「利用できる方の範囲」が「保護者の付き添い無しで外出可能な知的障害のある方」となっているので、重   度の障害者は利用できないと思ってしまう


その他 伝達事項
  ・NPO法人地域生活支援の会・あいのグループホーム見学会が1月28日(土)10時から12時に行われ   る
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by aifukukon | 2012-02-10 10:48 | 愛川福祉懇話会