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体操教室 開催

愛川福祉懇話会  児童部会
 「 あず・すまいる」  では、親子で楽しく体を動かす体操教室を開きます!


日 時     7月3日(土) PM1:30~3:00
場 所     一号公園体育館 剣道場
参加費    一家族  100円
持ち物    飲み物・タオル

        動きやすい服装で来て下さい
        体操は素足でします
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by aifukukon | 2010-06-29 19:35 | スケジュール

サポートセンター主催行事・登録団体活動発表会で報告

 6月26日 あいかわ町民活動サポートセンター主催で標記会合が開催されました。

 今回は昨年度に町民活動応援事業に採用され、助成を受けた下記4団体が報告をしました。
 ・おもちゃの病院愛川
 ・愛川福祉懇話会
 ・愛川自然観察会
 ・安全な食を考える会
 愛川福祉懇話会は助成金でドキュメンタリー映画の上映会を行なって活動が広がったことや
 三つ折パンフレットが作成できたことを報告しました。a0145216_18351100.jpg

4団体の活動報告後、“かながわボランタリー活動推進基金21”について
かながわ県民活動サポートセンター職員永野さんから説明があり、
昨年度協同事業負担金で活動された2団体
 ・多文化共生教育ネットワークかながわ
 ・湘南市民メディアネットワーク
の支援金を使った活動の報告があり、専門家の力をボランティアだけに頼らず、専門知識に見合った費用をかけることや助成金を獲得するには諦めずに努力すること、どこへでも出て行って情報を得ることの大切さなどが話されました。
会の終了後、2団体から声を掛けられました。今後交流の可能性も生まれてきました。


 
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by aifukukon | 2010-06-27 16:00 | 愛川福祉懇話会

7月の予定 ー懇話会及び関係団体ー

上旬  懇話会役員会
2日   社協主催「障害児サポーター講座」(全3回)1回目
6日   すまいる広場   七夕飾りを作ろう!
8日   ゆいはあと講演会 ~こどもの「いい芽」をのばすコツ~ 前愛名やまゆり園長 諏訪部氏
8日   社協講座 2回目
9日  「グループホーム等設置説明会」 障害者グループホーム等サポートセンター主催
13日 懇話会(含児童部会)定例会  10時よりレディースプラザ会議室
15日  社協講座 3回目
17日  エアロビ 1時30分より レディースプラザ 上履き・飲み物・タオルをお持ちください
20日  すまいる広場
24日  ティーボール練習日 8時45分から10時30分 1号公園体育館 

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by aifukukon | 2010-06-26 21:09 | スケジュール

講演会の結果報告

 子どもの芽を伸ばそう! 「障害児とその兄弟姉妹の育て方」
6月22日に開催した菅井先生の講演会は盛況のうちに終了しました。

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“子育て支援は母親支援”と常日頃言われる先生のお話の中に、子育てへのヒントがたくさんありました。
書き取れたことをお伝えします。
・ 向こう三軒両隣りの24人に一人は障害者がいる。その24分の1を引き受けてくれた。
 そう考えることが障害者福祉の原点。
・ この子は我が子だ。私だから出来るという自惚れも大切。
・ 夫婦の子どもであり、夫が受け止めてくれることが障害児を育てる気持ちが前を向く時の
 大きな条件。子育ての中心にいる母親を助ける夫の役割りは大切
・ 検診から訓練会に繋がり、“自分だけではない、孤軍奮闘しないで仲間と繋がっている、おしゃべりできる”と
 いう環境が気持ちを前に向けていける。子どもの訓練会だけど母親のためになる。
・ 障害児を持ったからこそ他人が味わえない人生を味わえる。
・ 障害児を持って恥ずかしいという意識を払拭すること。
・ 子どものプライドを傷つけない。
・ 兄弟姉妹に対してしわ寄せが行っていることを伝えることが大切。
 「ごめんね」「手が届かないことは分かっているよ」と。
 親が気づいていることが第二の障害児を作らないことになる。
・ 将来のことまできっちりと考えることは不要。ケ・セラ・セラの気持ちも大切。
・ 本人の出来ることを一つでも増やす。自立度アップを。
等など・・・。

講演会開催を多方面にお知らせすることが出来ました。
町内の特別支援学級には教育委員会の指導主事を通して行き渡り、お茶の間通信で町内に、タウンニュースを通して県央地区に。
そのお蔭で47名(町内38名 町外9名)の参加がありました。
参加者の所属先: 福祉懇話会会員(児童部会を含む)  支援学級保護者  すまいる広場ボランティア 
            子育てボランティア「いちごの会」  ニッパツハーモニー職員  ゆいはあと相談員 
            相模原支援級親の会「わたげ」   福祉支援課職員  厚木の障害児の家族 等々
保育幼児:4人 保育者:2人(福祉懇話会会員) 

講演会終了後も児童部会の役員は菅井先生と懇談させていただきました。
又、厚木の方とは今後も連絡を取り合うお約束をしました。「わたげ」の方とはこれからも交流を深めていけると思います。講演会を単発で終えることなく、活動の広がりが出来たことは大きな成果でした。
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講演後の保護者の感想をいくつかご紹介します。
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*悩んでいた事が相談できてためになった。
*次は対話出来る研修会希望。
*障害のある子の良いところも悪いところも、あるがままを認めてあげ尊重してあげ、あまり親が構えすぎたりせ
 ず、ケ・セラ・セラとなるようになるくらいでいたほうがいいと言われ、肩の力が少し抜け勇気づけられました。
*兄弟との関わりかたなどの話を直接相談出来たし、今後下の子が大きくなった時の対応の仕方も聞けたので
 良かった。自分の今の対応の仕方は間違っていなかったんだと自信を持つ事が出来た。
*主催側のため、ところどころ話が聞けなかったのが残念でした。
*障害児の母になって三年目。孤立無縁、孤軍奮闘段階をやっと少し抜け出し始めた段階。あず・すまいるに出
 会って「私だけではない、仲間がいるんだ」と、少しずつわかりはじめたところなのかなと感じた。仲間達や手
 助けしてくれる方々とともに、お兄ちゃんも障害のある弟も、この町で生き生きと誇りをもって暮らしていって欲
 しいと感じた。
*今後長~い将来に必ずためなる話が聞けてよかった。
*向こう三軒両隣りの24分の1をこの子が引き受けたのだと思ったら涙が止まらなくなった。いい話を聞けて嬉
 しかった。
*参考になったけど少し物足りなさを感じた。
 
 
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by aifukukon | 2010-06-23 13:35 | 愛川福祉懇話会

すまいる広場開催

          児童部会「すまいる広場」
          6月15日2時~5時  楠公民館

今回は保育者が4人も集まりました!
子どもたちが学校から帰ってくるまでの間に、保育者と母親で話し合いの時間を持ちました。

保育者から、
 "お母さんたちがこの広場に期待しているものや、将来的にどのようにしていきたいのが伝わってきていない。保育者のことを知らず、信頼感を持てなかったら預けるの不安でしょ?お互いを知る努力をしましょう” 
 と提案されました。
母親たちは、
 短期間の間にこの事業が始まったため、気持ちの準備ができないまま参加したこと、
 家族の入院や、おじいちゃんを介護した時に子どもを預かってもらうところがなかった辛さ、今後の不安など、
 自分の気持ちを率直に話しました。
  
この話し合いの中で、保育者から次のようなうれしい言葉をいただきました。
  子供たちに対して、
    ”この広場が、学校でもない、家庭でもない、自分を大事に思ってくれる人がいて
    安心して遊べるすごく楽しいところと思って欲しい。”
  親に対して、
    ”仕事でなくても、用事があるからでなくてもいい。気晴らしがしたい、自分一人で
    ショッピングをしたい、映画を見たいという理由でも預かる気持ちがある。”

今後も協力して子どもたちの笑顔をいっぱい咲かせたいです。

遊びのルールがひとつ決まりました。
  1.ブログで紹介した台車遊びは、危険が伴うことがあるので、1台だけ使用する。
    その際、他の遊びをする子は和室や外で遊ぶ。
  安全に遊ぶことが第一条件です。

台車に二人で乗った幼児と小学生が、顔を見合わせてニコニコする姿に周りの大人たちも笑顔でした。
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by aifukukon | 2010-06-16 10:25 | 愛川福祉懇話会

ティーボールのあとに焼きそばを楽しみました!

6月12日土曜日、1号公園体育館でレインボーズの練習に参加したあと、小島邸に
移動して休日交流スペースが開催されました。

参加者は10人ほどで、満員御礼状態。

参加者からは「三ツ星コックの焼きそばの、うまさに舌鼓、ごっつあんでした!」
という感想が寄せられています。

運動したあとの焼きそばはおいしかったことでしょう。

7月の休日交流はエアロビの予定です。070.gif

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by aifukukon | 2010-06-16 09:53 | 休日交流スペース

お父さんの出番です ~夏祭り~ 日程決定 !

「お父さんの出番です」は夏祭りがデビューです。
8月22日(日)に福祉センター3階で開催することが決まりました。


夏祭りの詳細はお父さんたちが集まって決めていきますので、もうしばらくお待ち下さい。
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by aifukukon | 2010-06-09 22:50 | スケジュール

お父さんも頑張りました!

児童部会の活動を知って、「自分の得意分野で手伝いたい」と、ある大工さんが申し出てくれました。
児童部会のお父さんもお兄ちゃんも手伝ってこんな素敵な手作り遊具が完成!
先日開催した“すまいる広場”で大人気でした。
3人のボランティアさんと母親たちと一緒に、子供たちはゆったりした時間を過ごすことが出来ました。

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by aifukukon | 2010-06-09 09:32 | 愛川福祉懇話会

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」

石川県の養護学校教諭の山元加津子さん(かっこちゃん)が出合った学校の生徒一人ひとりの姿を通して
すべてのことやものは必要があって存在していること、
その一人一人がかけがえのない“いのち”であり、
それを生かす大きな力が存在する ことを描いたドキュメンタリー映画です。

大ちゃんは文字にならない文字で毎日毎日執筆活動をしていましたが、
ワープロを渡したことから人に伝えられる文字で書き始めました。
彼は哲学をたくさんの詩として表現します。
彼の詩をここに載せていいかどうか山元さんに問い合わせ中です。

MS(多発性硬化症)の雪絵さんは
「私は私として生まれ、私として生きていく。」
と、言い切っています。
私だったら“なんでこんなに辛いことばかり多い人生を神様は私に与えたの?”と、
恨みがましいことばかり言いそうなのに・・・。
彼女の生き様に乾杯です!

講演では映画に出てこなかった人々の話と山元さんご自身のことを語られました。

映画とお話を通して、
人を好きになるということが行動のエネルギーの根本に存在することを
再認識しました。

この厚木市立玉川中学校でのPTA主催、映画と山元加津子さんの講演会は
らっきょうの会の渡辺基さんからお知らせをいただきました。
ありがとうございました。

帰り道、子どもに障害者として生まれたことと、普通の人に生まれることとどっちがよかった?と、訊きました。
“どっちもいい”が子どもの答えでした。
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by aifukukon | 2010-06-06 17:54 | その他