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定例会開催

“定例会開催のお知らせ”          愛川福祉懇話会

立春も過ぎ本格的な春が待ち遠しいこの頃です。
映画会、講演会、宿泊体験、交流スペースといろいろ行ってまいりましたが、本会の活動も年度のまとめの時期となりました。下記の通り定例会を開催しますのでご出席よろしくお願いします。

  日 時   H22年2月19日(金) 午前10時~12時

  会 場   愛川町福祉センター3階会議室

  内 容   21年度事業報告と児童部会の説明
        2月10日福祉支援課と愛川福祉懇話会との話し合い―報告
        来年度に向けて(要望をお寄せください)
        意見交換 
        その他
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by aifukukon | 2010-02-14 21:22 | スケジュール

事業報告

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by aifukukon | 2010-02-14 16:37 | 愛川福祉懇話会

あいかわ工房のエコ石鹸

2月11日 建国記念の日に恒例の「ボランティアのつどい」が開催されました。
主催は愛川町ボランティア連絡協議会と愛川町社会福祉協議会。

毎年いろいろ趣向を変えて行われています。今年のメインは地域でボランティアの手で行われている「高齢者サロン」の活動発表でした。そのほかボランティア団体の活動がパネルに展示され、食生活改善グループの体験試食会、町内地域作業所の製品展示販売が行われました。

愛川福祉懇話会団体会員あいかわ工房も販売していました。主に、製縫ボランティアが愛川特産のシルクのネクタイ生地で作るバック類と小物です。一緒に最近始めたオリジナル商品として、改良に改良を重ねた廃油石鹸fが販売されていました。
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3個200円で買い求めてきました。使ってみると泡立ちがよく、油のにおいが気になりません。

油に千日紅のエキスを加えて手に優しいと書いてあります。皆様も使ってみてください。
あいかわ工房の情報はHPをご覧ください。(町社会福祉協議会やあいかわ町民活動サポートセンターのHPとリンクしています)
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by aifukukon | 2010-02-13 13:09 | その他

成年後見制度

成年後見制度が出来て10年、気になりながらも詳しく知る手だても知りませんでした。
2月6日、愛名やまゆり園 地域生活サポートセミナー に仲間と参加してきました。
講座の内容を紹介します。

この街に暮らす
 私の安心サポート ~やさしい制度の取り扱い説明講座~

講演 「成年後見制度を上手に活用するために」
              かながわ権利擁護相談センター   古畑 英雄さん
シンポジウム 「私も家族も安心して暮らす」
              総合福祉サポートセンターはだの  香坂 勇さん
              愛川町社会福祉協議会       河野 敦志さん
              司法書士             渡邊 文子さん
コーディネーター      かながわ共同会法人事務局     丹羽 つねみさん

講演・シンポジウム共に、素人の家族が分かるように具体例を挙げながら話して下さいました。
後見契約を結んで最も良いことは当たり前のことですが、障害者の人権が尊重される、守られることです。家族は成人に達した人(親の監督下ではない)をいつまでも子ども扱いして人権侵害していませんか?と遠まわしに問われました。
成人障害者が自分の小遣いで何を買おうと自由ですが、”またこんなものを買って・・・”と言ってしまう私が存在します。心配だからついつい注意してしまうのですが ・・・、反省。
また、障害者の財産を親が搾取していないか、とも問われました。障害のある子の資産は親が自由に使えると考えている人たちがいるのも事実です。
このようなことを考えると、成年後見契約を結んで、真に人権を守ることが大切かと考えました。
家族の心配の素である利用費用についても、資産の少ない人や低所得者に対するサポート制度があることを知りました。


この講座で印象に残った事柄を書き記します。
1、成年後見人は障害者が有意義に、豊かに、安全に生活できるために尽力する。
  契約者との面談でその人の願う生活を知り、契約者の財産は生きている内に使う。
2、親と法人と2者が後見人になることで親亡き後の引き続きも出来る。
3、家族はアンテナを張って正しい情報を持つことが大切。
  このような講座に参加することで、次のステップへの足がかりが得られる。
4、社会福祉協議会は最も身近な相談場所、もっと利用を。



私たち懇話会でも社会福祉協議会の方を招いて相談支援について話を聞く機会を設けられたらと話しながら帰ってきました。この講座を設けてくださった愛名やまゆり園に感謝!   y.m
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by aifukukon | 2010-02-08 12:12 | その他

土偶展に行ってきました

東京国立博物館で2月21日まで開催されている、「国宝土偶展」に行ってきました。

教科書に載っていた「遮光器土偶」、「縄文のビーナス」といわれる出産間近な女性像の土偶
両手を合わせ祈るような土偶

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三つの国宝をはじめ50点あまりが一堂に見られるのは最初で最後という企画です。(企画課長は大学の後輩なので宣伝に協力― みなさん~是非ご覧ください)

縄文時代の人々の精神世界や信仰を表しているといわれている土偶。
女性をモチーフにしたものが多いのは、子孫の繁栄の象徴としての性が大事にされていたからかな?

「産む機械」と発言して大臣を辞任した人もいる今日
少子化のうえに虐待死のニュースが後をたたない。

福祉懇話会「みんなで話しましょ」では子どものためにより良い育児を探して悩むお母さんたちの話が聞かれました。皆さん真剣で一生懸命。少しでも子どもたちの過ごしやすい町になるようにと自らも今できることをしていきたいと話されました。

会員みんなで協力して活動していきましょう!
                                (Y・K)
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by aifukukon | 2010-02-01 22:02 | その他