みんないっしょ!

aifukukon.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:その他( 35 )

成年後見制度

成年後見制度が出来て10年、気になりながらも詳しく知る手だても知りませんでした。
2月6日、愛名やまゆり園 地域生活サポートセミナー に仲間と参加してきました。
講座の内容を紹介します。

この街に暮らす
 私の安心サポート ~やさしい制度の取り扱い説明講座~

講演 「成年後見制度を上手に活用するために」
              かながわ権利擁護相談センター   古畑 英雄さん
シンポジウム 「私も家族も安心して暮らす」
              総合福祉サポートセンターはだの  香坂 勇さん
              愛川町社会福祉協議会       河野 敦志さん
              司法書士             渡邊 文子さん
コーディネーター      かながわ共同会法人事務局     丹羽 つねみさん

講演・シンポジウム共に、素人の家族が分かるように具体例を挙げながら話して下さいました。
後見契約を結んで最も良いことは当たり前のことですが、障害者の人権が尊重される、守られることです。家族は成人に達した人(親の監督下ではない)をいつまでも子ども扱いして人権侵害していませんか?と遠まわしに問われました。
成人障害者が自分の小遣いで何を買おうと自由ですが、”またこんなものを買って・・・”と言ってしまう私が存在します。心配だからついつい注意してしまうのですが ・・・、反省。
また、障害者の財産を親が搾取していないか、とも問われました。障害のある子の資産は親が自由に使えると考えている人たちがいるのも事実です。
このようなことを考えると、成年後見契約を結んで、真に人権を守ることが大切かと考えました。
家族の心配の素である利用費用についても、資産の少ない人や低所得者に対するサポート制度があることを知りました。


この講座で印象に残った事柄を書き記します。
1、成年後見人は障害者が有意義に、豊かに、安全に生活できるために尽力する。
  契約者との面談でその人の願う生活を知り、契約者の財産は生きている内に使う。
2、親と法人と2者が後見人になることで親亡き後の引き続きも出来る。
3、家族はアンテナを張って正しい情報を持つことが大切。
  このような講座に参加することで、次のステップへの足がかりが得られる。
4、社会福祉協議会は最も身近な相談場所、もっと利用を。



私たち懇話会でも社会福祉協議会の方を招いて相談支援について話を聞く機会を設けられたらと話しながら帰ってきました。この講座を設けてくださった愛名やまゆり園に感謝!   y.m
[PR]
by aifukukon | 2010-02-08 12:12 | その他

土偶展に行ってきました

東京国立博物館で2月21日まで開催されている、「国宝土偶展」に行ってきました。

教科書に載っていた「遮光器土偶」、「縄文のビーナス」といわれる出産間近な女性像の土偶
両手を合わせ祈るような土偶

a0145216_21234039.jpg
三つの国宝をはじめ50点あまりが一堂に見られるのは最初で最後という企画です。(企画課長は大学の後輩なので宣伝に協力― みなさん~是非ご覧ください)

縄文時代の人々の精神世界や信仰を表しているといわれている土偶。
女性をモチーフにしたものが多いのは、子孫の繁栄の象徴としての性が大事にされていたからかな?

「産む機械」と発言して大臣を辞任した人もいる今日
少子化のうえに虐待死のニュースが後をたたない。

福祉懇話会「みんなで話しましょ」では子どものためにより良い育児を探して悩むお母さんたちの話が聞かれました。皆さん真剣で一生懸命。少しでも子どもたちの過ごしやすい町になるようにと自らも今できることをしていきたいと話されました。

会員みんなで協力して活動していきましょう!
                                (Y・K)
[PR]
by aifukukon | 2010-02-01 22:02 | その他

コメントありがとう!


 少しずつ愛川福祉懇話会のブログを知っていただいています。

 更新はなかなかできませんが、コメントは励みになります。

 これからもよろしくお願いしま~す058.gif
[PR]
by aifukukon | 2009-12-11 21:32 | その他

「1年間楽しかったね!」食事会

a0145216_9322448.jpg058.gif愛川ティーボール愛好会058.gif

障害のある人も無い人も、若い人も、高齢者もみんなで楽しめる
ティーボールの練習を月1回始めてから、早3年。

12月5日には今年最後の練習と食事会を行いました。
a0145216_2153638.jpg

福祉懇話会の会員もほとんどティーボールのメンバーです。
最初は作業所に通う人たちばかりでしたが、年々学習室に通う
小学生の家族や、普通級の小学生も親子で参加し、今では
お父さんたちがコーチ役、監督はもうすぐ70歳。

目指すところの障害のある人もない人も老若男女、まさに
みんなで楽しむ会になってきました。

最初の頃は、打っても走らない、打球をとっても塁に投げない
、試合にはなりませんでした。

でも、このごろは打って、走って、ベース上で満面の笑み001.gif
これが見たくて続けています。

食事会の資金は、11月1日の愛川ふるさと祭りで焼きそばの模擬店
で300食をみんなで協力して売り上げて捻出!

愛川町は「町民みなスポーツの町」宣言しています。会場の確保が
難しいのが悩みです。

来年も「1年間楽しかったね!」と言えるように頑張りましょう049.gif (Y.K)
[PR]
by aifukukon | 2009-12-08 10:55 | その他

いまここで、つたえて、感じて つながって 2009

072.gif
 28日、厚木市、愛川町、清川村障害者自立支援協議会主催の「ヘルパー応援研修会に」参加しました。
精神・知的・身体の障害の理解を深め、特性とその支援方法を学ぶという目的で開催されました。

それぞれの障害を持つ人に、日々かかわっている人がその障害の特性と支援の方法をわかりやすく話されました。

印象に残った言葉は
    「個を知る」
    「人より先に障害があるわけではない」

障害を持つ人と接するとき障害を見るのではなく、先ずその人を知る、人柄をみる、ということです。
健常な人同士でも外見や話し方、態度などでその人を判断してしまうことがあります。その人を先ず知ると言うのは難しいことです。
その言葉を心にとどめて接するように心がけたいと思いました。

そして支援の手がかりとして
053.gif理解しあえること
053.gif気づきあえること
053.gifつながりあえること
大事なことを教えていただきました。
この言葉は愛川福祉懇話会が活動を続けていくにも大切なことと思いました。 Y・K
[PR]
by aifukukon | 2009-11-30 07:58 | その他