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カテゴリ:愛川福祉懇話会( 79 )

21年度総会開催のお知らせ

会員各位 


愛川福祉懇話会総会の開催について

 春と冬が行き来している今日この頃ですが、皆様にはお変わりなく
 ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 愛川福祉懇話会の21年度総会を下記のとおり開催いたします。
 ご多忙中とは存じますが、ご出席のほどお願い申し上げます。
 

                  記

     1.日  時  平成22年5月12日(水)10時00分から

     2.場  所  愛川町文化会館3階会議室

     3.そ の 他  年会費(1200円)をご用意ください
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by aifukukon | 2010-04-15 16:03 | 愛川福祉懇話会

寄付をいただきました。

4月10日土曜日、“安全な食を考える会”主催の「菜の花祭り」が
峰の原のナタネ農場で開催されました。
暖かな春の陽射しの中、大勢の人が菜の花摘みや模擬店を楽しまれたそうです。

この「菜の花祭り」に協賛して模擬店を出された(有)中津ミート様が
売上金36,300円を愛川福祉懇話会に寄付して下さいました。
会員の会費で行事をこなしている当会には非常にありがたいお申し出、
大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。         会長  山田郷子
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by aifukukon | 2010-04-13 16:04 | 愛川福祉懇話会

子ども・子育て支援プロジェクト

072.gif児童部会“あず・すまいる”の事業展開のために県の「子ども・子育て支援プロジェクト」事業に応募して、採用が決定しました。072.gif

書類審査から2次審査のプレゼンにより採用されました。
以下にプレゼンでお話した内容を掲載します。


障害のある子の子育てだからって、大変と思うだけでなく楽しみたい!兄弟も生み育てたい!」自閉症の小3の長女と1歳の次女の子育て真っ最中のお母さんの言葉です。
そう思えるまでにはいろいろ心の中で葛藤があったと思います。でも、仲間を作って子育てを楽しもうと考えたお母さんたちのパワーはさすが!場を提供したらすぐに会が立ち上がりました。児童部会「あず・すまいる」です。
先ほどの言葉は部会長の言葉です。彼女は今日ここに来て自分の言葉で説明をしたいと言っていました。しかし、それが不可能なのが障害児を持つ親の現状です。今回、保育の対応もあるということでしたが、次女を連れてきても小学校へ行っている長女は11時下校です。障害児は学校の方針で昇降口まで親が迎えに行くことになっています。祖父母が近くに住んでいてもだんだん成長していく孫は面倒が見切れなくなり、兄弟に頼みたくても配偶者には拒否されます。彼女は「私の代わりがまったくいない」と言います。

先の見えない不安、話のできる人がいない、わかってもらえない、
「みんなで話しましょう」ではお配りした資料にあるように、様々な意見が出てきました。
そして、子どもが成長する将来、少しでもこの子達が暮らしやすい町になるように、今できることをしていきたいという積極的な発言もありました。
お母さんたちの一番の悩みは、子どもたちが放課後安心して遊べる場が無いことです。家に友達を呼んで遊んでもらっても、トラブルが起きないかお母さんは見守っているようです。町が開設している「かわせみ広場」でも指導員に理解されない、迷惑をかけるのではと思い、行かせられない。お母さんは気が休まりません。
他の子どもの教育費のために働きに出たくても叶いません。障害児の日中一時支援は、町社会福祉協議会が夏休みに行う「わんぱクラブ」だけです。
2月からはお母さんたちが町内会の公民館を借りて集まりを持ち始めました。幼児を抱え話し合いを重ね、今後は定期的に子どもの遊べる場にしていきます。これを1週間に1回のペースでしていきます。
また、子育てにはお父さんのかかわりが大切です。今しかできないこの時期の子育てにお父さんもかかわりやすいようにお父さんの出番を作ります。今考えているのは、三人の子どもがそれぞれ障害を持っている、うすいまさとさんのライブをお父さんに企画してもらい、父親同士の子育てトークなども盛り込みたいと思います。
また、秦野精華園の利用者たちのバンド「サルサ・ガムテープ」のコンサートなら、町立社協運営の作業所「ありんこ作業所」の所員がボランティアの指導で励んでいる太鼓とのジョイントなどもいいかなと夢が膨らみます。
これらの企画は一般の人にも入場していただき、障害を伝えることにもなります。昨年の夏に「あぶあぶあの奇跡」という神戸の知的障害を持つ人たちのあぶあぶあ楽団の27年間の活動のドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。上映前には私たちの会の活動の様子を映画主題歌のウィズユースマイルと共に映し出し、上映後には会場の皆さんと手振りを交えウイズユースマイルを大合唱をし、一体感を感じました。今までこのような活動や講演会を障害を理解してもらう活動と捉えてきましたが、2月に白梅学園大学の堀江教授のお話を聞き、別の方法を試すことにしました。それが④の活動です。日頃知的障害の人たちがかかわりを持ちそうな、コンビニの店員さんや警察官に障害特性を理解していただく活動です。コンビニで品物の並べ替えをしてしまったり、路上で不審者として通報されたり、誤解されることが多いのが実情です。広く多くの人に理解してもらうのではなく先ず必要な人を理解者にしていきます。お医者さんもそうです。

そしてお母さんの情報交換の場が必要です。子育て経験者の話を聞いたり、お菓子作りなどをして自分を開放する時間も大切にしたいです。

研修会は小児療育センターの菅井先生や発達障害支援センターかながわA(エース)、又、座間市の座間キャラバン隊をお願いし、障害児を抱えながら障害を理解してもらう活動を始めた経緯などもお聞きしたいと思います。

私たちの活動が目指すのは、自分の子にとってプラスになることだけでなく、障害児も高齢者も健常な人たちもこの町で暮らすみんなが安心して暮らし続けられる共生の街づくりです。

この一年の活動はいろいろな場面で多くの人に援けられてきました。今回のこの事業も自分たちで動けば協力者も現れ、必ず実現できるものと思います。



 1 事業の具体的内容

①放課後広場「すまいる」月4回 午後2時~午後5時(母親とボランティアで放課後の居場所提供)
②母親クラブ 月1回(母親同士の情報交換-保育ボラ協力)
③子育て研修会 年3回(小児療育相談センターに依頼)
④障害を伝える活動
⑤お父さんの出番です!(障害児者も楽しめる音楽会などの企画運営をお父さんがする)

2 事業の目標
①放課後広場「すまいる」・・児童10人参加予定
②母親クラブ・・会員15人と非会員5人程度
③子育て研修会・・子育て中の親に呼びかける。
         毎回20~30人程度
④障害を伝える活動・・地域のコンビニ事業所や警察官など日ごろ障害者と関わりを持つ方々に障        害特性を知ってもらう活動
⑤お父さんの出番です!・・子育てにお父さんも参加してもらうため、お父さんに楽しい事業を企画        実施してもらう。年2回程度
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by aifukukon | 2010-04-01 09:49 | 愛川福祉懇話会

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム運営委員会特別賞をいただきました

11日、パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラムから助成金を受けた団体の
報告・交流会が横浜で行われ、3人で出席して来ました。

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この助成金に応募した71団体の内、24団体が総額399万7千円の助成を受けて活動ができたことになります。 交流会の始まりは参加各団体メンバーが12ブロックに分散し、パルシステム商品の試食をしながらお互いを知り合い、意見を交わしあうことでした。


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次に各団体のチラシなどが置かれたテーブルを自由に訪ね合い交流を深めるという企画で、本会と関わりあえる団体と名刺やチラシを交換し、今後の活動に力を得られる期待が膨らみました。




私たちの団体は報告・交流会に於いて、「都筑フードネットワーク」と共に市民活動支援運営委員会特別賞までいただきました。
下記に受賞時の挨拶を記します。

皆様こんにちは
ご紹介いただきました愛川福祉懇話会と申します。
神奈川の片隅、宮が瀬ダム直下の町、愛川から参りました。
このたびは小さな町の小さな団体に大きな喜びをいただきました。
会員一同感謝しております。そして運営委員会特別賞までいただき、本当にありがとうございます。
また、見ず知らずの組合員さんから賛助金もいただきうれしく思っています。
愛川福祉懇話会では、助成金が弾みになり、体験宿泊や休日交流スペース事業がつつがなく進みました。
プロジェクトの事務局から、組合員に情報発信をと勧められ、ブログも開設できました。
この1年、自分たちの力以上の活動ができたように思います。
弱小団体には助成金や、ちょっとした後押し・情報が大切だと痛感します。
今年度は当初計画には無かった障害幼児や特別支援学級児童の保護者が中心になって活動する
児童部会が発足し、団体の中で小さな部会を育てていくことに、パルシステム市民活動応援
プロジェクトで育てていただいたことを生かしていきたいと思います。
今日もこのような団体同士の交流の場を設けていただき、情報交換に励んで来年につなげたいと思います。
ありがとうございました


組合員賛助金とは組合員が個人的に応援したいと思った応募団体に一口200円をカンパしてくださるもので、総額18万5600円にもなりました。最高に応援を受けた組合員応援賞は「てのひら~人身売買に立ち向かう会」でした。
人身売買は遠い他国のことではありません。いとも簡単に中高生が自身を売っている現実があるのです。この会の代表は私的生活がぼろぼろになるほど関わっているという事でした。
交流会に参加して民間の人々の力強さに心打たれて帰ってまいりました。

運営委員会のメンバーに家政学院大学大学院の藤掛洋子准教授がおられます。
准教授ご自身がパラグアイの子供たちに教育の機会を提供するミタイ基金を設立して活動されておられる教育者であり、活動家です。a0145216_21202991.jpg
ご挨拶をした折に、ゼミで自らのことを話してくれる障害者について問われました。
何人か思い浮かぶことをお伝えしました。今後どのような展開になるか分かりませんが、多くの人がいろいろな経験を積めればいいなと思います。それにはとにかく出かけていって人と関わりあいを持つことだと感じました。
                                    (K.Y, Y.M)
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by aifukukon | 2010-03-12 13:12 | 愛川福祉懇話会

事業報告

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by aifukukon | 2010-02-14 16:37 | 愛川福祉懇話会

児童部会誕生

昨年9月に懇話会例会にゲストで参加された方から、“小学校に入学以来、障害児を持つ親とのコンタクトが少なくなってきてしまった。子育ての悩みやいろいろな情報などを話し合う機会が欲しい”という意見が出されました。
成人した障害者を持つ私たちは、障害児の置かれている環境に疎くなっていましたので、子供を持つ親たちが子育ての不安を相談し、子育てを楽しむ環境が未だ整っていないことを改めて知りました。
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懇話会では成人した障害者の生活に重点を置いて活動してきたのですが、これらの活動と共に小さな子供たちの幸せを願い、保護者の思いを応援できるように話し合いの場を設けることにしました。
先ず教育委員会指導主事の先生にお願いして、愛川町の学習室に通っているお子さんを持つ保護者の方に“みんなで話しましょう”という呼びかけのチラシを配布していただきました。


また、特別支援学校に通う児童の親にも話し合いへの参加を呼び掛け、10月・11月と会合を重ねました。その結果、1月21日、3回目の会合で、仮称「福祉懇話会児童部会」が誕生しました。

若いお母さんたちはたくさんのアイディアを持っています。そのアイディアを出し合って子育ての工夫や環境を整えていかれれば・・・と、将来が楽しみになりました。
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by aifukukon | 2010-01-22 05:39 | 愛川福祉懇話会

謹賀新年

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by aifukukon | 2010-01-01 17:26 | 愛川福祉懇話会

愛川福祉懇話会会則

愛川福祉懇話会会則

(名称)
第1条 この団体は、愛川福祉懇話会(以下「本会」という。)と称する。
(所在)
第2条 本会は、別に定める会長が所在を定め、事務を統括する。
(目的)
第3条 本会は、愛川町の福祉に関して研究を行い、地域福祉・障害者福祉の充実に寄与することを目的とする。
(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)研修会・講演会・啓発事業
(2)福祉事業者の発掘・育成事業
(3) その他本会の目的達成に必要な事業
(会員)
第5条 本会の会員は次のとおりとする。
(1)正会員   本会の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2)賛助会員 本会の主旨に賛同する個人及び団体
(会費)
第6条 正会員は別に定める会費(年会費)を納めるものとする。
(役員)
第7条 本会は、次の役員を置き、会を運営する。
(1)会長 会を統括し代表する。(1名)
(2)副会長 会長を補佐し、会長不在の場合は代行する。(2名)
(3)幹事 会長の諮問に応じ、必要事項について助言する。(若干名)
(4)会計 本会の会計を行う。(1名)
(5)書記 本会の記録と必要とする通信事務を行う。(1名)
(6)監査 必要により本会の監査を行う。(2名)
2 役員は本会の総会で互選し、任期は2年とし、再任を妨げないものとする。
(外部機関との協議・連携)
第8条 本会は、状況に応じて外部機関と協議・連携を図っていくこととする。
(会議)
第9条 本会は事業並びに運営上の重要事項を議決するため、毎年1回定期総会を開く。
第10条 総会は会長が招集し、正会員の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
第11条 会長は必要により、臨時総会を招集する。
第12条 会長は必要により、役員会を招集する。
第13条 本会の事業年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

 附 則
1  この会則は本会成立の日から施行する。
2  会員の会費は次のとおりとする。
  正会員 個人:月額100円、 団体:月額200円   賛助会員:寄付をもって会費とする。
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by aifukukon | 2009-12-17 21:30 | 愛川福祉懇話会

ブログ開設記念日です!

私たち愛川福祉懇話会は障害があっても生まれ育った地域で
楽しく暮らしたい!という思いで活動をしています。
今回、活動に必要な助成金を生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープからいただきました。
助成金での活動は公開していく義務があると考え、手始めにブログを開設しました。

現在の活動をご紹介します。
1、体験宿泊
  将来の暮らしを考え、親子が離れる体験を通して親離れ、
  子離れの練習です。

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2、休日交流スペース
  外出の機会が少ない障害のある人たちが集い、楽しみを持つ場所の提供です。
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 今は月1回集まりを持っています。
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by aifukukon | 2009-11-27 14:35 | 愛川福祉懇話会