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カテゴリ:地域福祉( 31 )

第6回神奈川県バリアフリー街づくり賞決定

懇話会メンバーも参加している愛川町社協「愛川の底力住民委員会」が
県バリアフリー賞街づくり賞を受賞しました!

今回の表彰事由は、
「愛マップ」の作成及び「知的障害児者サポーター」養成の取組み

これは町内のどこに介護保険事業所、障害者施設、子育て・福祉・ボランティアサークルなどがあるか
拠点などが記された地図です。
町内のバリアフリー対応トイレを紹介した公共施設・トイレ編もあります。

「サポーター」といっても何かをするというのではなく、
障害の特性などを知り、本人や家族を温かく見守る応援者、という意味で
サポーター養成講座を修了した店員さんがいる店舗ではポスターが貼られています。

知的障害について理解してくれる方がもっともっと増えるとうれしいですね。
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by aifukukon | 2014-02-11 17:20 | 地域福祉

映画上映と新倉壮朗とその仲間ミニライブ開催決定!

この町で活動するボランティア団体や障害者団体が愛川町社会福祉協議会の協力をいただき
上映実行委員会を結成し
映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~ の上映会を開催することになりました。

   日 時  平成24年11月27日(日) 午後1時30分開演

   会 場  愛川町文化会館 ホール

   入場料 前売り  小・中学生  300円  当日 400円
               大   人   700円      800円

「老親」を書いた門野晴子さんの原作を映画化したものです。
ふたりの孫が自閉症でした。
見た目にはわかりにくい違いのある子どもたちを懸命に育てている家族の、笑いあり涙あり
の物語です。

今回は昨年3月に愛川福祉懇話会でお呼びしたダウン症のアフリカンドラムの奏者
タケオとその仲間が再び演奏を聞かせてくれます。

障害者が住みやすい町は誰にとっても住みやすい町です。それが愛のある愛川町。

多くの人にご覧いただき、障害に理解を深めていただきたいと思います。


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by aifukukon | 2012-09-22 22:11 | 地域福祉

第1回通常総会

特定非営利活動法人地域生活支援の会・あいは、5月27日午後1時30分よりレディースプラザ多目的室において、第1回通常総会を開催しました。

社員18名の内15名の出席と委任状の提出により、すべての議案が可決承認されました。
町長、町議会議長(お二人とも所要のため代理で福祉支援課長、町議会副議長)愛川町社会福祉協議会長、愛川町身体障害者福祉協会長を来賓にお迎えし、温かいご祝辞を頂きました。

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また、グループホームあいあいの事業開始から二ヶ月ほど、入居者の様子をお知らせするためにスライドで見ていただきました。


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入居者の皆さまには美味しい食事の提供もあり、楽しく自分らしく過ごしていただいています。
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by aifukukon | 2012-06-05 22:50 | 地域福祉

NPO法人地域生活支援の会・あいからお知らせ

   ~知的障害者グループホーム・ケアホーム~
    “グループホーム・あいあい”内覧会


知的などの障害のある人に心豊かな生活を、安心した生活を、住み慣れた町での生活を!
こんな願いから「NPO法人地域生活支援の会・あい」では、平成24年4月から春日台地区に「グループホーム・あいあい」を開設します。
開設に先立ち「グループホーム・あいあい」の内覧会を次のとおり開催します。どなたでもご覧頂けますのでお気軽にご来場ください。
なお、「NPO法人地域生活支援の会・あい」の理事には、愛川町職員OB、教員OB、社会福祉士、福祉施設職員などが参加しています。
また、グループホームは、今後、春日台自治会の会員として地域に根ざした活動を進めていきますので、地域の皆様、関係者の皆様のご支援をよろしくお願いします。

NPO法人地域生活支援の会・あい
理事長 山 田  郷 子


< 内 覧 会 日 時 >
日時  平成24年3月17日(土)
    午後1時~3時まで
場所  グループホーム・あいあい
    春日台1丁目13番地の4

  内覧会の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
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by aifukukon | 2012-02-26 14:20 | 地域福祉

「NPO法人地域生活支援の会・あい」よりお知らせ  

特定非営利活動法人地域生活支援の会・あい     

「  建築中グループホーム見学会のご案内  」
       

“間もなく完成!!”

待ち望んだ新築のグーループホームがついに愛川町に誕生します。

親亡き後の暮らし方をもう一度考えてみませんか?
地域の一員として、自立して暮らしていく姿を想像してみましょう!
      
 皆様のご参加をお待ちしております。


日 時  平成 24 年 1 月 28 日(土)10 時より
場 所  春日台会館1階
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by aifukukon | 2012-01-18 10:35 | 地域福祉

成年学級のクリスマス会

毎年恒例、成年学級のクリスマス会のお手伝いをしました。

今年のクリスマスメニュー
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072.gif和風ピザ2種類
072.gif豚肉と大豆のトマトシチュー
072.gifブロッコリーのサラダ
072.gifチョコレートムース

ピザは餅明太とジャコねぎの2種類のトッピング。
トマトシチューがあるのでピザソースは使わず、オリーブオイル
・しょうゆとジャコ、ねぎ、削り節、ピザチーズ
・明太子を薄く塗ってさいの目のお餅にきざみのり、ピザチーズ
の2種類です。とても好評でした!

トマトシチューはじゃがいも、玉ねぎにんじん、大豆と具沢山。

サラダは茹でたブロッコリーとレタス。ゆで卵をみじんにして飾りました。
マヨネーズやドレッシングをかけていただきました。
チョコレートムースは絹ごし豆腐を使いました。飾りにホイップといちごをのせました。
残念ながら写真に写っていません。固まりが悪くて食べる直前に冷蔵庫から出しました。

成年学級のメンバーは元気な顔を見せてくれました。
来年も良い歳でありますように!
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by aifukukon | 2011-12-18 20:40 | 地域福祉

障害者月間

12月9日は障害者の日

町では、文化会館1階の展示スペースで障害者団体の紹介をしています。
愛川福祉懇話会も作品やパネルで活動の様子を紹介しています。


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どれくらいの人が展示していることをご存知でしょう?

文化会館の入り口から展示場所が遠いので知らない人はそこまで行って見てくれるでしょうか?











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子どもたちの素敵な作品を見てください!
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by aifukukon | 2011-12-10 16:10 | 地域福祉

いまここで つたえて 感じて つながって 2011

9月30日に障害者総合相談室 ゆいはあと、厚木市・愛川町・清川村、三市町村障害者自立支援協議会
主催の研修会に参加しました。

テーマは「障害者は災害に備えて何を準備しておかなければならないか」 

国際救急法研究所理事長の宇田川規夫氏の講演では、「災害時要援護者と支援者が行う災害への備え」を話されました。
つきるところ、自助(防災対策)と共助(地域)の重要性です。公助は当てにならない。しない。

自宅の防災度を高める(自助)ことで救える命
まず、家具の転倒防止
    ガラスの飛散防止
    家の耐震補強

   1週間分の水・食料に1週間分の薬の予備を日頃からストックしておく。

共助は日頃からの付き合いが物をいう。地域とのつながり、向こう三軒両隣を拡大する

やはり、自分の命を守るには自分で常日頃備えておくしかありませんね。

先生は「備えあれば憂いなし」は嘘、しかし、「備えなければ憂いばっかり」
だけど「備えあれば憂い少なし」であると仰いました。
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by aifukukon | 2011-10-06 20:57 | 地域福祉

手をつなぐ育成会 勉強会に参加して

9月14日2時から町福祉センター3階会議室で手をつなぐ育成会の勉強会が開催されました。
テーマは 遺言―親亡き後を考える―
講師は、かながわ成年後見推進センター顧問弁護士 町川智康氏

愛川福祉懇話会会員6名が参加しました。

事例を解説する形でお話されました。
相続人は配偶者があれば、先ず夫か妻それと子どももしくは孫が一番に権利があり、無ければ、次に親、
親も無ければ兄弟姉妹に相続される。相続人がいなくて遺言も無ければ、残された財産は国庫に入るそうです。遺言をするなら、公証人役場に行って公正証書にするのがベスト。
遺言があっても不服があれば遺留分を請求できること。
借入金があればそれも相続することになる。相続するものが差し引きマイナスになるようなら、3ヶ月以内に相続放棄も出来る。手続きをしないで3ヶ月過ぎれば借入金を相続することになる。
遺言は財産の分与をどのようにするか書き残せるがあいまいな、不確定な文言が入っていると無効になることもある。

遺言をかくなら同時に公証人役場で任意後見の契約をするといいといわれました。
親が元気なうちは良いが、亡くなら無くても判断能力が無くなったときに後見人がつくように事前に契約しておくことが一番の選択といえそうだ。

いろいろなこと事を知ることが出来,またこれからのことを考えさせられました。

その日の読売新聞夕刊に “後見人「不正で解任」増加”の大きな見出し!
新聞では、被後見人の財産を信託銀行で管理する「後見制度支援信託」制度の導入を検討していると
伝えている。
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by aifukukon | 2011-09-17 18:35 | 地域福祉

町民懇談会 続き

以前の町民懇談会の記事にコメントをいただきました。
公共=税金 サービスがあれば負担も増える。公助の前に共助、自助では?
というご意見かと思います。

先日ボランティア団体の定例会で、懇談会に出席した会員が、「話を聞いてまだお節介やいてもいいんだと
思ったわ。まだしばらく世話焼きおばさんしてよ!」と話されました。

発言は無くても同じ考えの人もいらっしゃったんですね。

読売新聞で今月行った世論調査では
「家族との絆やつながりを大切にしたい」という気持ちが「強くなった」 56%(女性61%男性50%)

「近所の人たちとの付き合いを大切にしたい」との気持ちが「強くなった」 46%(女性53%男性37%)

「結婚したい、結婚していて良かった」という気持ちが「強くなった」 40%(女性43%男性36%)

記事は、今回の震災は、身近な人間関係や心の安定の大切さを再認識させるきっかけにもなったようだと伝えている。
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by aifukukon | 2011-09-10 13:59 | 地域福祉