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いまここで つたえて 感じて つながって 2011

9月30日に障害者総合相談室 ゆいはあと、厚木市・愛川町・清川村、三市町村障害者自立支援協議会
主催の研修会に参加しました。

テーマは「障害者は災害に備えて何を準備しておかなければならないか」 

国際救急法研究所理事長の宇田川規夫氏の講演では、「災害時要援護者と支援者が行う災害への備え」を話されました。
つきるところ、自助(防災対策)と共助(地域)の重要性です。公助は当てにならない。しない。

自宅の防災度を高める(自助)ことで救える命
まず、家具の転倒防止
    ガラスの飛散防止
    家の耐震補強

   1週間分の水・食料に1週間分の薬の予備を日頃からストックしておく。

共助は日頃からの付き合いが物をいう。地域とのつながり、向こう三軒両隣を拡大する

やはり、自分の命を守るには自分で常日頃備えておくしかありませんね。

先生は「備えあれば憂いなし」は嘘、しかし、「備えなければ憂いばっかり」
だけど「備えあれば憂い少なし」であると仰いました。
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by aifukukon | 2011-10-06 20:57 | 地域福祉