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障害を伝える講演会

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講師の津中さんはニッパツ(株)の特例子会社ニッパツハーモニーの所長でありながら、自ら障害者の
就労のための指導、教育をされ、他の企業にも障害者雇用を広げる活動や、教育関係者、学校など多方面で講演をされ活躍されています。ニッパツハーモニーを見学させていただいた時に、社員一人ひとりが自信に満ち溢れ、毎日がとても充実している印象を受けました。
障害のある子どもが将来、自立するために、今なにが必要で、周りの大人たちはどう理解して、どんなサポートをしたら良いのか考えるきっかけになればとこの講演会を企画しました。

(テーマ) ― 障がいのある人の[自立」と[社会との共生」をめざして ―

  1、知的障がいって何?(障がいの特性)
  2、雇用管理、障がい特性への対応と実際(ハーモニー厚木営業所での取り組み)
  3、自立に向けて必要なこと(支援者に求めるもの)

会社の取り組み→目標は“ルールを守り可能性にチャレンジする社員づくりをめざします”

障がい者を枠組み評価をしないで可能性を追求
出来たら必ず褒める
チェックシートで達成感を味あわせる

指導の基本的な考え(姿勢)
・出来ないことを障がい特性として受け止め段階的に説明していく必要がある
・指導時は「あせらず」「ゆっくり」「根気強く」教えていく必要がある

知的障がい者と接するための、とても大切なことを一杯教えていただきました。
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by aifukukon | 2011-09-06 23:49 | 愛川福祉懇話会