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子ども子育て支援プロジェクト報告会

9月13日午後2時30分から5時10分の日程で、県新庁舎で行われた報告会に
会長、副会長で出席しました。
児童部が参加すべきところですが、午後の時間帯では無理でした。
実は会合のあとに交流会が引き続き行われました。プロジェクト検討委員やアドバイザー
も出席の交流会でしたが、時間的な問題もあり私たちは出席しませんでした。

各団体5分発表し、5分検討委員からの質問に答えました。
私たちは、概ね順調に計画通り進めているが、すまいる広場の今後の展開と、来年度継続していく上での資金が課題になっていると話しました。そのことについては委員の方から、助成金情報を伝えていくのも委員の役目だというお話がありました。

情報
えんぴつクラブより(大井町の特別支援級へ通う児童の親の会。あず・すまいると同じ様な活動をしています)
 23年度に県立大井高校に小田原養護学校の分教室が開校する
  自閉症児親の会で毎年分教室のことは要望していたそうです。
 県教育委員会のホームページで調べたところ来年度4つの分教室が開校するようです。中学の特別支援学級に通う生徒数はH20年820人H21年度は128人増の948人です。そのうち特別支援学校高等部に進学する生徒が20年に660人、21年は758人だそうです。これでは新たに特別支援学校が開校しなければ、分教室を設置していかなければ進路先がない生徒が出てきます。

愛川福祉懇話会では以前お知らせした、愛川高校に特別支援学校の分教室設置を要望する陳情を議会に提出する予定でした、事情により取り下げました。

再考して12月議会に有志が提出する準備を進めています。
地域の子どもは地域で育てるであれば、支援を必要とする子どもたちは町内の高校に通えることが望ましいと思います。

平塚地区自閉症児・者親の会より
平塚市障がい者団体連合会の要望が叶い、この4月から新設の平塚市西部福祉会館内に福祉ショップ開店。中高生が「働く」体験ができ、放課後や夏休みの居場所にもなりそうとのことでした。

各地でいろいろな取り組みが行われていることがわかり、情報交換はとても有意義でした。

平塚の福祉ショップも見学に行きたいと思います。
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by aifukukon | 2010-09-23 20:15 | あず・すまいる