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パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム運営委員会特別賞をいただきました

11日、パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラムから助成金を受けた団体の
報告・交流会が横浜で行われ、3人で出席して来ました。

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この助成金に応募した71団体の内、24団体が総額399万7千円の助成を受けて活動ができたことになります。 交流会の始まりは参加各団体メンバーが12ブロックに分散し、パルシステム商品の試食をしながらお互いを知り合い、意見を交わしあうことでした。


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次に各団体のチラシなどが置かれたテーブルを自由に訪ね合い交流を深めるという企画で、本会と関わりあえる団体と名刺やチラシを交換し、今後の活動に力を得られる期待が膨らみました。




私たちの団体は報告・交流会に於いて、「都筑フードネットワーク」と共に市民活動支援運営委員会特別賞までいただきました。
下記に受賞時の挨拶を記します。

皆様こんにちは
ご紹介いただきました愛川福祉懇話会と申します。
神奈川の片隅、宮が瀬ダム直下の町、愛川から参りました。
このたびは小さな町の小さな団体に大きな喜びをいただきました。
会員一同感謝しております。そして運営委員会特別賞までいただき、本当にありがとうございます。
また、見ず知らずの組合員さんから賛助金もいただきうれしく思っています。
愛川福祉懇話会では、助成金が弾みになり、体験宿泊や休日交流スペース事業がつつがなく進みました。
プロジェクトの事務局から、組合員に情報発信をと勧められ、ブログも開設できました。
この1年、自分たちの力以上の活動ができたように思います。
弱小団体には助成金や、ちょっとした後押し・情報が大切だと痛感します。
今年度は当初計画には無かった障害幼児や特別支援学級児童の保護者が中心になって活動する
児童部会が発足し、団体の中で小さな部会を育てていくことに、パルシステム市民活動応援
プロジェクトで育てていただいたことを生かしていきたいと思います。
今日もこのような団体同士の交流の場を設けていただき、情報交換に励んで来年につなげたいと思います。
ありがとうございました


組合員賛助金とは組合員が個人的に応援したいと思った応募団体に一口200円をカンパしてくださるもので、総額18万5600円にもなりました。最高に応援を受けた組合員応援賞は「てのひら~人身売買に立ち向かう会」でした。
人身売買は遠い他国のことではありません。いとも簡単に中高生が自身を売っている現実があるのです。この会の代表は私的生活がぼろぼろになるほど関わっているという事でした。
交流会に参加して民間の人々の力強さに心打たれて帰ってまいりました。

運営委員会のメンバーに家政学院大学大学院の藤掛洋子准教授がおられます。
准教授ご自身がパラグアイの子供たちに教育の機会を提供するミタイ基金を設立して活動されておられる教育者であり、活動家です。a0145216_21202991.jpg
ご挨拶をした折に、ゼミで自らのことを話してくれる障害者について問われました。
何人か思い浮かぶことをお伝えしました。今後どのような展開になるか分かりませんが、多くの人がいろいろな経験を積めればいいなと思います。それにはとにかく出かけていって人と関わりあいを持つことだと感じました。
                                    (K.Y, Y.M)
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by aifukukon | 2010-03-12 13:12 | 愛川福祉懇話会